天神ワークス

C'man Crew Jacket: FJ01

¥187,000
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商品説明

C`MAN CREW JACKET FJ01

1960s〜のU.S.NAVYのデッキジャケットをデザインソースに、キップレザーというきめ細やかなソフトな仔牛の革をシェルに使用し、防寒性に優れたレザージャケットに再構築させました。。キップレザーは生後6ヶ月〜2年くらいまでの中牛革。キップレザーはキメが細やかなその銀面は美しく、堅牢性も備えた希少な上質なレザーです。この度、そのキップレザーにオイルを加え、ドラムで叩くことでさらに耐久性と堅牢性を増させた""oild kip leather""を開発しました。オイルドキップレザーを使ったこの新しいカタチのこのジャケットはあらゆる人を対象とする意味を込めて”crew jacket""と名付けました。 牛革を使用したクルージャケットのラインが生むそのドレープ感やエイジングは新しいウェアの可能性を広げてくれます。 このジャケットのおけるキップレザーの厚みは理想的な質感を追い求め0.8mmという厚みに辿り着きました。この厚みに漉くことにより、内側のアクリルボアとの相性も熟慮し、”レザークルージャケット”のらしさを追求しました。。オイルドキップレザーが薄く漉いても耐久性を保てる堅牢性を保つことができるからこそ実現できたジャケットです。 革の表層の銀面が薄いキップレザーだからこそ実現できた革厚と確かな縫製で他に類をみないコーチジャケットの誕生です。 ライニングのアクリルボアは擦れにも強度を保たせる為、擦れに強いレーヨン混で、シェルのキップレザーの防風性の強さに相まって、防寒性において高いパフォーマンスを見せてくれます。 フロントボタンもミリタリーの雰囲気を彷彿させるボタンを採用。袖先の内リブも2段の編み地を分け、フィット感と防寒性に優れております。各素材とつくりに妥協はございません。 襟は立てても程よい大きさで、襟裏のジクザグステッチがポイントの1つ、チンストラップも良いアクセントとなっております。パターンは伝統的なセットインスリーブに各所有機的なカッティングラインを合わせることにより、着用した際のフィッテングと動きやすさ、そしてその計算尽くされたパターンが産み出すラインの美しさは手にした所有者を虜とするでしょう。 天神ワークスが生み出したニュープロデュースの意欲作。多くのシュチュエーションで活躍してくれ、防寒性も高くタウンユーザーからバイカーまでと着用幅も広がるユーティリティーなレザーウェアです。

詳細

商品コード
FJ01
カラー
タン(生成り)、ブラック、ダークブラウン、ネイビー、コバルトブルー、オリーブ、レッド、バーガンディー
サイズ
36、38、40、42、44インチ
素材
牛革(タンニングオイルドキップレザー)、ライニング:アクリルリネン100%
特記事項
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BRAND

ブランド

2006年ブランド創業以来、アメリカヘリテイジを中心にヌメ革で新たなプロダクトを再構築しながらも、その根底には「使うほど、着るほどに美しく変化するレザーエイジング」への拘りをモノづくりに転化させ続けているレザーブランド。 天神ワークスが考えるエイジングとは、時を重ねてなお輝きを増すプロダクト達。使い込まれ、人に寄り添うほどに、たった一つの温度感が育まれていく感動。 レザープロダクトに真摯に向き合い、使い込まれた後のエイジングとは何かを追求している。「Old is Gold」…その旅路はそのつくりと共に継承されてゆく。

栃木レザーとは?

栃木レザーは、国内でも希少な ベジタブルタンニン鞣し専門のレザーファクトリー。160もの巨大なピット槽で、時間をかけてじっくり鞣し作業を行い、最上級の革が出来上がる。20にも及ぶ細かい作業工程は、今でも機械に頼らずプロの目と手を頼りに進められることが多く、ブランドからのオーダーや特別受注の場合は、さらに複雑な工程を経る。強くて柔らかいヌメ革を追い求めて、長年守り続けてきた匠の仕事。

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